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フロント廻り事故修理 例

 追突事故修理 作業例!

日野レンジャー追突事故のお修理です。フロントにかなりの入力があり、所謂、キャビンが潰れたような状態になっております。よって、左右のドアに隙間が生じてます。これを修理しようとしますと、キャビンを固定し引き作業を行う必要が御座います。(キャビンが動いてしまう為)これから内部をばらしていき損傷をおっかけて参ります。

 ばらし完了

やはりダッシュパネルにも相当の損傷がみうけられました、ガラスの割れもダッシュパネルの損傷から来たもののようです。ワイパーリンクの取り付け部やマスターバック、ヒーターケースも全滅でした。オーナーが無事で何よりでした。前から見える部品は全部交換になりました。インパネを脱着し裏からダッシュパネルの鈑金を施します。ドアパネルもバンパーで突いてしまって損傷あり。バンパーのステー(ホースメント?)も複雑に変形しており、交換となります。

 インストゥルメントパネル組付け

ダッシュパネルの鈑金を終え、ヒーターケースの交換、ブレーキのリザーブタンクワーパーリンクを交換しダッシュパネルの組み付けを完了しました。さ~あと一息です!

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